第1回 竹崎牡蠣裁判を終えて(感想と問題点)
2020年07月03日
宮城県産以外の種牡蠣を使ったら、漁協から出て行けという業者会(でも広島産の種牡蠣も使っている)。
純粋に美味しい牡蠣を養殖して、消費者にお届けしたい組員の梅津聡さん。
いろいろな種牡蠣を試して、地元の種牡蠣で養殖を始めたら、「宮城県産の種牡蠣が一番佐賀の海に合うから地元の種牡蠣は使うな」と。もう訳がわからなかったそうです。
さらには、商標登録もしていない「竹崎牡蠣の名前を使うな」と言われました。
梅津さんも地元の種牡蠣やブランド名に固執するわけではなく、「選べないのはおかしい」と訴えているのです。
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