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平成30年度適正処理推進大会~行政・業者の役割~パネルディスカッション
2018年11月26日

平成30年度適正処理推進大会~行政・業者の役割~、では、行政・議会・業界が一堂に会し、適正処理の現状と適正処理を継続するために必要な役割を報告、ディスカッションがありました。
尾道市の会場には250名を超える参加者があり、大会は盛会のうちに終了しました。

私は、パネルディスカッションに登壇。佐賀県伊万里市で、いちし尿処理業者の独占が問題になり、裁判になっていましたが、当事務所が勝ち取った「最高裁判決」で独占が認められた事件と、福井県小浜市の既存業者が、新規参入を認めた小浜市の許可について取消を求めた裁判の「最高裁判決」で認められた例をご紹介しました。

下水道も浄化槽もくみ取りも、使用者が使いやすく、業者がよりよいサービスを提供をするために、行政と業界のよりよい、そしてさらなる協力が必要です。
諸事情によりどの自治体も下水道設置の予算を縮小しています。
し尿処理業者が、乱立し、競合し、なくなると使用者が困るということです。

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